蠍のステリウム 終盤戦2014-11-20 Thu 08:38
月は午後14:30まで天秤のボイド、ここから、蠍に入ります。
蠍の月としてのアスペクトは 蠍の月と魚の海王星がトライン(22:30) が単独でできるだけですが、月が蠍に加わると蠍のサインには、太陽・月・水星・土星の4星が連なることになり、 魚の海王星もあわせて水のサインに5星、とても情感豊かな雰囲気に包まれます。 蠍の季節も終盤戦で、太陽は11/22 18:38・月は11/22 21:19・水星は11/28 11:25に蠍を出て行ってしまうので、 何というかいつも以上にグツグツと、じわじわと、静かに熱い蠍の火が燃えている…といった感じです。 自分の内面を深く深く掘り下げて、内なる自分と向かい合う時期も、そろそろ結論(答え)を出す頃…かもしれません。 そんな中、一足先に射手に抜けた金星が、やはり魚の海王星とアスペクトを作ります。 しかし 射手の金星と魚の海王星がスクエア(23:54) 今回、射手の金星は、牡羊の天王星・射手の木星などと好調な角度を結ぶのですが、 そんなシアワセを手にする前の課題、といったところです。 もともと、愛を象徴する金星と、夢を象徴する海王星は似たところがあって、 どちらも感性・感受性の星、何かを受信するレセプターの役割を果たします。 そんな2星が良い関係を結んでいると、たとえば芸術的な霊感に恵まれたり、ロマンスの神様が下りてきたり(古、ということになるわけですが、 今日はスクエアというハードアスペクト、しかも水のサインがたぷたぷに満ちた状態なので、想いは妄想ちっくに思い込みがすぎて…ということになる危険性もあります。 ここに流されず、この次に控えている火のサインでのトラインというチャンスを、 しっかりつかみたいところです。 . |
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